こんにちは、オーストラリアのブリスベンでパーソナルトレーナーをしているあかねです!
突然ですが、あなたはダイエット(減量)をしたことはありますか?私自身子供の時はやや肥満児でいわゆる“晩年ダイエッター“、、
同年代の方は“朝バナナダイエット“や“キャベツダイエット“などの流行ったダイエットは全てやってきて結局飽きて元通りの繰り返し、、
今日はそんなあなたにダイエット(減量)に必要な基礎の基礎を説明します!今すぐ始められるので最後まで是非読んであなたのダイエットに役立ててください!

最近ちょっと太ったから痩せたいんだけど、色々なダイエット方法があってどれから始めたいいのかわからないのよね〜

そうですよね〜、実際に10キロ以上痩せたパーソナルトレーナーのわたしが今日から始められる3つのことを簡単にお伝えしますね。
そんなことはわかっているよ〜って飛ばさないでちょっと聞いてほしい!鶏胸肉とブロッコリー食べてりゃ痩せるんでしょってダイエット🟰食べたいものが食べれないって考えないでもらいたいんだ、だって工夫すれば食べたいものも食べられるし楽しく食事できるから。
まずやって欲しいのはあなたの食事を“見直す“こと、見直すとはまず“見る“ことから!
1日の食事どうやって決めてる?何時に何をどのくらい食べたか即答できますか?
レコーディングダイエットって聞いたことあるかもしれないけど、まず自分が何を食べているのか把握するのが大切。そこから習慣、必要な栄養素が摂れているかを考えて少しづつ無理のない範囲で修正するのが一番ストレスフリー。
ダイエット始めた時ってモチベーションが高い時期だから気持ちが焦ってすぐに痩せたいからってカロリーを必要以上に減らしたり、運動量増やしがちなんだけどそれだと途中で、「ああ、お腹空いた限界」って突発的に過食してしまったり「もうやーめった」って諦める原因になっちゃうから最初から突っ走らずにゆっくりながーくダイエットしていくためには焦らずゆっくり進めるのが大切。
Myfitnesspal(マイフィットネスパル)っていうアプリが無料で使えて商品によってはバーコードをスキャンするだけで、カロリー、栄養素情報(マクロ)が簡単に記録できるのでオススメです!リンクを貼っておくのでダウンロードして、1週間だけでも使ってみてください。
MyFitnessPal(マイフィットネスパル)食事記録用アプリ
それも面倒な方はわたしの公式ラインに食べたものの写真を送ってください、確認してどんな風に改善したら理想の体になれるのかを一緒に考えます☺︎
2、ゴールを決める
ステップ2、理想の体型のアイデアを決める。
ステップ2は目標を定めること!あなたのダイエットの理由は何ですか?結婚式?夏が来るから?着たい服があるから?
理由は何でもいいです、あればあるほどいい!何となく痩せたいな〜って明確な理由がない人は、生まれ変わるならどんな体型になりたいかをちょっと考えてみて!
私の話になるんだけど、私も元々は太ってて、、産まれてからずーっと太ってたから今も自分が痩せてるとは思えないんだけど、私がジムに通い始めたのはその時の彼氏に「ちょっと痩せた方がいいんじゃないって」言われたのがきっかけ、、笑
モチベーションは痩せること、やり方もわからないけどとりあえずジムに入会してクロストレーナー(有酸素マシン)をひたすらやっていたのを覚えてる。
その時はゴールもなくひたすらにやってたから、結局モチベーションが下がったらジムに行かないって日もあって続かず。
だからこそ、少しでもいいから時間を取ってあなたの理想の体型を考えてみて欲しい!2-3キロ痩せたらどうみえるか、どんな服が着たいか、どうなったら自分に自信が持てるか!
ボディメイクは誰のためでもなくあなたのため、人生に1度しかない人生だから、一番綺麗なあなたでいて欲しい。
これでも目標が見つからない人、街でいろんな人を観察してどんな服装の人に目を奪われるか、その人はどんな体型かを見つけてみて!理想の体型のイメージがあることは未来の自分のモチベーションになるから。
3、運動する習慣づくり
ここまできてようやく、運動!
習慣づくりは毎日行うことの延長線上にある方が習慣化しやすいから、まずは毎日することを考えてみよう!
わたしの看護師時代は朝6時起床→自転車で10〜15分通勤→8時-19時日勤→自転車で退勤
| 時間 | |
| 6:00 | 起床 |
| 7:15-7:30 | 自転車にて出勤 |
| 8:00-19:00 | 勤務時間 |
| 19:00-19:15 | 自転車にて退勤 |
| 19:15-23:00 | 風呂・料理など |
| 23:00 | 就寝 |
いきなりジムに通うのは続くかわからないしお金もかかるから、お金をかけなくてもできることでこの時間軸から思い浮かぶできることってある?
実際にわたしがしたのは通勤を自転車から徒歩に変えたこと!これなら誰でもできるでしょ?
他にもバス通勤なら、一つ先のバス停まで歩いてから出社するとか、電車通勤ならエスカレーター・エレベーターを使わずに階段を歩くとか、家でデスクワークなら立ち上がるたびに、椅子に座る・立つを10回やってみるとか、“ついで“にできることってこんなにたくさん!
運動って習慣だから、こうやってまずは日常生活の延長線でできることから始めてみよう。
最後に
いかがですか?あなたにもできそうなこと少しでもありましたか?もし何もできそうなことなかったら、コメントでも問い合わせからでもいいので気軽に聞いてください!
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとううございます。
このブログでは食事・運動・習慣についてのお悩みで多いことにお答えしていきたい思っているので、もしこんなこと知りたいと疑問があればコメントしてください!
では、また次のブログにてお会いしましょう。


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